自整茶とは

 当サイトは「自分で整える」ための医薬品を処方するサイトです。


 従来の漢方治療では、病院に通って医師の処方せんを薬局で調合してもらい、自宅で毎日同じ漢方薬を次の診察まで飲み続ける。ということがされてきました。


 ところが、現代社会の日常は目まぐるしく変化します。病院に通う以前に、病院で処方される漢方薬を適切な情報のもとに、お茶として日常的に自分自身で選んで内服することで「自分で整える」ことを可能にするのが、当サイトで処方される「自整茶」です。


 構成されている生薬は、これまでにネット通販などで一般的に販売されていた効能効果が認められない健康食品の原料としての食品的な生薬だけではなく、医師の処方でなければ内服できない「医薬品原料」に使用されている生薬を中心としています。


 医薬品に分類される生薬は、効能も強いものが多いわけですが、ある程度の診断に基づいた選択と、副作用に対する知識があれば、安全に使用することができるものです。また副作用が出たと判断した場合には、服用を中止して様子をみれば通常は正常な状態に戻ることができます。


 現在の医療界では、9割の西洋医が漢方薬を処方しています。ところが、舌診や脈診、腹診などをしない医師は、西洋医学の学習しかしていない医師なので、多くの場合、東洋医学の素人と変わらないのが現状です。そのような状況の中、漢方薬を必要としている方々に、より適切な漢方薬の利用を可能にするために、このサイトの運営が始まりました。


 自整茶は、漢方医療の中でも、日々の内服を続ける中で、ゆっくりとじっくりと効果を現してくれる、いつでも楽しみながら飲める漢方薬を念頭に構成されています。



自整茶の飲み方について

 

 

[自整茶一覧] 

「清心茶(閲覧用)」製品ページへ▶

「巡血茶(閲覧用)」製品ページへ▶

「氣新茶(閲覧用)」製品ページへ▶

「鼻通茶(閲覧用)」製品ページへ▶

「人類茶(閲覧用)」製品ページへ▶

「五行診断一式:自整茶5種お試しセット(閲覧用)製品ページへ▶

「安目茶」製品ページへ▶

 

上記の漢方は医薬品のため、お求め希望の場合は医師の診察が必要です(「安目茶」は除く)。お求め希望の場合は「ご利用ガイド」をお読みになり、お手続きをお願いいたします。

 

 

[関連解説]

お茶を飲むということ

外ではなく自分を変える