塩について

 自然塩の摂取による効能はさまざまですが、東洋医学では腎の機能を改善し、にがり成分のK, Ca, Mgが、尿量を増やして体内に蓄積した「熱」をとってくれます。

 よく聞かれる効能としては、

 

 ① 朝の寝起きがよくなる。
 ② 足の冷えが取れる。
 ③ 朝の鼻水がなくなる。
 ④ 夜のトイレが減る。
 ⑤ 生理周期が整う。

 

 などが挙げられます。自然塩では、悪いことがほとんど起こらないので、自分で好きな量(小指第一関節ぐらいが良いです)を好きな水の量で、特に就寝前、および朝むくみを感じるときに、塩水や塩湯、あるいはコンブなどの海藻を混ぜて摂取されることをおすすめしています。

 体調不良がない場合は、食事の塩としてお使いいただくだけで良いですが、朝の不調をはじめとした水滞や腎虚がある方は、就寝前の塩湯を行うことで、翌朝にはっきりとした効果が感じられます。

 いろいろな理由などを考えるのが面倒な人は、「海の精」という商品名の塩が、効果も高く、悪いことがほとんどないのでおすすめです。ほししおのほうがサラサラしていて料理にも使いやすいです。

 

海の精 ほししお / あらしおドライ


【数量限定】「海の精 桜の塩

 

 

より詳しく塩のことを知りたい方は、下記をご参照ください。

 

[関連解説] 

塩がなぜワルモノにされてしまったのか。

塩の選び方・とり方・楽しみ方