28 越婢加朮湯*
関節の腫れや痛み、皮膚炎の初期に使われる
口の渇きやむくみ、汗が処方の目安になる
<ポイント>
①「越婢加朮湯」は、炎症によって関節が熱をもった感じで腫れていたり、関節液がたまっているような場合、例えば関節の腫れや痛み、関節炎などに用いられます。
②また、熱感や発赤の強い湿疹や皮膚炎などの皮膚疾患にも使われます。さらには夜尿症などにも使われることがあります。いずれも病気の初期で、比較的体力のある人に向く薬です。
③口が渇いたり、むくんだり、汗が出たり、尿量が減ったりといった症状が処方の目安とされます。
④皮膚炎では、分泌物が多いような場合に使われます。
<配合生薬>
石膏(セッコウ)、 麻黄(マオウ)、蒼朮(ソウジュツ)、 大棗(タイソウ)、 甘草(カンゾウ)、 生姜(ショウキョウ)
*こちらの製品は医薬品のため、お求めになるには医師の診察が必要です。
初めての方はトップページの「つゆくさ医院を受診したことのない方」より、当サイトをご利用されたことのある方(医師の診察を受けたことのある方)は「医師の面接をすでに受けられている方」よりお手続きをお願いいたします。
*こちらの製品は配送料が全国一律230円となります。(エキス製剤のみのご購入に限り:1度に63包まで。それ以上の場合は宅配便となります。製品の組み合わせにより、230円のままの場合もあります)
*代引きご希望の場合は宅配便となります。ご了承ください。(ご希望の場合はカートのメモ欄に「代引き希望」とご入力ください。ご注文後に送料を加算させていただきます。加算金額は配送先住所により異なります。)