12 柴胡加竜骨牡蛎湯*(閲覧用)

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神経質で精神的に不安定な人に

イライラを鎮め「肝(カン)」をリラックス

 

<ポイント>

 

比較的体力はあるが、神経質で、ささいなことが気になって、抑うつ、不安、イライラ、不眠などがあるような、精神的に不安定な人に用いられる薬です。神経症、子どもの夜泣きなどがあるときに処方されます。あるいは、高血圧に伴う不眠、神経性の心悸亢進(シンキコウシン)の改善に使われれることもあります。

 

肋骨(ロッコツ)の下が張って押すと痛みがある「胸脇苦満(キョウキョウクマン)」や、へその上あたりに拍動を感じる「臍上悸(サイジョウキ)」などがポイントになります。

 

漢方では「気(キ)」※の異常や、「肝」の働きの乱れととらえられます。なかでも、「気うつ」が主にみられる場合にこの薬がよく用いられます。


※「気・血・水」は、不調の原因を探るためのものさしです。

漢方では、私たちの体は「気・血・水」の3つの要素が体内をうまく巡ることによって、健康が維持されていて、これらが不足したり、滞ったり、偏ったりしたときに、不調や病気、障害が起きてくると考えられています。
「気(キ)」:目には見えない生命エネルギーのこと。「元気」の気、「気力」の気、「気合い」の気。「自律神経(体の機能を調整する神経)」の働きに近いとされています。

 

 

<配合生薬>

柴胡(サイコ)、 半夏(ハンゲ)、 桂皮(ケイヒ)、 茯苓(ブクリョウ)、 黄芩(オウゴン)、 大棗(タイソウ)、 人参(ニンジン)、 牡蛎(ボレイ)、 竜骨(リュウコツ)、 生姜(ショウキョウ)

 

 

 

 

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