101 升麻葛根湯*
風熱による皮疹の初期治療に使う。水疱瘡や帯状疱疹の初期にも用いる。
<ポイント>
① 1葛根湯は風寒に対する処方だが、101升麻葛根湯は風熱に対する処方で、悪寒よりも発熱症状が強い時に適している。
② 風熱により目の充血、口渇、発疹があるときに用いる。
③ 舌尖が紅く、熱邪によって舌が乾燥し、脈は浮脈になる。
④ ノドが痛い時は、銀翹散との併用が望ましい。かゆみ強ければ80柴胡清肝湯を併用する。
<配合生薬>
葛根(カッコン)、 芍薬(シャクヤク)、 升麻(ショウマ)、 甘草(カンゾウ)、 生姜(ショウキョウ)
*こちらの製品は医薬品のため、お求めになるには医師の診察が必要です。
初めての方はトップページの「つゆくさ医院を受診したことのない方」より、当サイトをご利用されたことのある方(医師の診察を受けたことのある方)は「医師の面接をすでに受けられている方」よりお手続きをお願いいたします。
*こちらの製品は配送料が全国一律230円となります。(エキス製剤のみのご購入に限り:1度に63包まで。それ以上の場合は宅配便となります。製品の組み合わせにより、230円のままの場合もあります)
*代引きご希望の場合は宅配便となります。ご了承ください。(ご希望の場合はカートのメモ欄に「代引き希望」とご入力ください。ご注文後に送料を加算させていただきます。加算金額は配送先住所により異なります。)